開門福壽多|カイモンフクジュタ


いつか手放すもの

残しておきたいもの

名前のないもの

理由のわからないまま
手元にあるもの

そんな「もの」を
置いて眺める


感情

体験

記憶
言葉
在るか無いかすらわからないものも

とりあえず 
置いて眺める

自分が何を見ているのか